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HATOプロジェクト研修・交流支援部門「教員養成ならではの教職員PD研修プログラム講座」を開催しました

カテゴリ:研修・交流支援部門|2017年2月 2日


開催日 平成29年1月20日(金)
開催場所 北海道教育大学第1会議室

平成29年1月20日(金)に、北海道教育大学の5キャンパスをテレビ会議システムで繋ぎ、「教員養成ならではの教職員PD研修プログラム講座」を開催しました。

「PD(プロフェッショナル・ディベロップメント)」とは、「教員志望の学生の教育と学生支援を中心に置きながら、教師教育(教員養成教育と現職教員教育)ならびに教育支援者等の専門性向上に携わる、教職協働による大学教職員(附属学校教員を含む。)の職能開発、教職員の専門職化を目指した自立的・内発的な活動」と定義されているもので、法人職員として必要な力を向上させるための研修です。この取り組みは、HATOプロジェクトの研修・交流支援部門の取り組みの一環であり、今回は試行として開催したものです。

当日は、札幌校の齊藤真善准教授により、「発達障害のある学生の理解と支援-意味のある合理的配慮について考える-」というテーマのもと、ASD(自閉症スペクトラム)者の内的世界を概観し、当事者にとって意味のある合理的配慮について、「自己認知」をキーワードとして講演が行われました。

この研修には、全体でおよそ80名の教職員が参加し、「発達障害に関して、身近な問題なので、今後も取り上げて頂けると嬉しいです。」「非常にわかりやすかったです、と同時にまだまだ理解しなければならないことがあると身につまされました。」などの感想がよせられ、盛会のうちに終了となりました。

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